こんばんは、塾長の宮田です。

いつもブログを読んでくださいまして、ありがとうございます!

今日は夏期講習後半5日目でした!

 

伊勢山中学校と山王中学校は今日が登校日でした。

そのため、午前中は小学生が多く、午後から中学生たちがゾロゾロ勉強しに来ました。

昨日、夜遅くまで塾で課題の作文を作っていた塾生たちは、課題提出を終えて、私も一安心。

 

午前中の授業をしている時のことです。

夏期講習から塾に通い始めた小学校1年生のAくんとのこんなやりとりがありました。

 

先「この単元、だいぶ慣れてきたね~。

じゃあ、まだ学校で習っていない単元の学習を始めるよ」

A「えーー!!!できない!!!!」

先「必ずできる!」

A「絶対にできない!無理無理!無理ー!」

Aくんは、新しい単元を始めることにためらっていました。

そんな時、近くにいた小学校3年生のBくんが

B「やる前から無理って言ってたら、できるようにならんよ」とAくんに声をかけました。

Bくんは今、4年生の単元を学んでおり、

初めの頃は、わからないことが多く、解けない問題ばかりでした。

ですが、問題文や解説を繰り返し読んでいくうちに、スラスラと問題が解けるようになりました。

 

Bくんの実体験を聞いたAくんは、それならやってみよう

かなぁ、と新しい単元を始めました。

10分後・・・

A「僕にもできた!わかった!」

 

Aくんの嬉しそうな声が聞こえてきました。

 

Aくんは、自分に自信を持って新しいことに挑戦し、成功をおさめました!

新しいことに挑戦する、という経験を繰り返していくなかで、

自分に自信をつけ、どんなことにでもチャレンジする精神が育まれます。

今日のことは、Aくんが成長するための大きな一歩になったはずです。

また、Bくんが塾に通ってからとても成長したんだなぁ、と嬉しい気持ちで胸がいっぱいです。

・・・ここ数日、涙腺が弱まってきたなぁと感じます(笑)

 

 

↑4年生の単元を学習するBくんの姿

 

それでは、今日はこのあたりで終わります。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました!